Liferay Social Officeはエンタープライズ向けのソーシャルコラボレーションソリューションです。仮想的なワークステーションとして、コミュニケーションを効率化し、時間を節約し、チームの結束を強め、生産性を高めます。また、わずらわしいIT作業は必要ありません。必要なことは好きなときにログインして思うままに使うだけです。
ドキュメント: Microsoft Officeと連携した共有ドキュメントリポジトリ
コミュニケーション: チームカレンダー、Webメール、タスク管理、コンタクト管理
コラボレーション: スレッド形式のディスカッション、ブログ、Wiki、関連コンテンツ、横断検索
メンバー: LinkedIn形式のユーザプロファイル、ユーザタグ、ユーザ検索、フレンズ、チャット
今日のオフィスには、これまでになかったコラボレーションを産み出し、生産性を向上させる、という狙いをもった新しいツールやテクノロジーが次々と導入をされています。しかし、単体ではいかに素晴らしいツールであっても、利用を促すための適切な仕組みがなければ、組織に対して大きな効果をもたらすことはできません。
Liferayはこのことを念頭に、組織内の協同作業全体を強力に支援するSocialOffice®というダイナミックなチームワークスペースを作りました。従来のコラボレーション製品は、新しいツールを導入することでコミュニケーションを効率化する、という効果だけを狙った限定的なソリューションでした。Social Officeは、生産性の向上と目的指向型チームの確立という具体的な目標に向かって、最新のソーシャルテクノロジーを取り入れながら作り上げられたツールです。ここには、「どのように」コミュニケーションをとるのか、ではない、「何のために」そのコミュニケーションが必要なのか、という視点へのシフトという意味で大きな違いがあります。

従来のチームコミュニケーションは一人のチームメンバーが他の人にコンタクトをとり、個別のアイデアや作業や議論の最新情報の共有を行っていました。これらは必要なことではありますが、Eメールや電話、インスタントメッセンジャーなどの立したツールを組み合わせになりがちであり、決して効率の良いものではありませんでした。さらに、これらの従来型のコミュニケーションには、それがあくまで発信者となったチームメンバーの側(その目的や経験、作業上の必要性)からのみ発生するという制限があります。
Social Officeは従来のコミュニケーションの制限を改善します。チームのアクティビティを常に見える状態にすることで、情報共有の結果として各メンバーの対話が発生し、関係性が強化されます。状況把握のための時間を削減するだけでなく、より意味のあるコミュニケーションのための時間を作りだします。そして、各メンバーも自分のタスクだけでなく、そのタスクが全体のチームの目的にどのように貢献するのかという、より大きな絵に意識をむけることができるようになります。
