Share Configuration
コース概要
本コースは、Alfresco Shareの各種設定について学習する速習コースです。独自のコンテンツモデルとタイプの表示をするには Alfresco Shareインターフェイスをどのように設定すればよいのか、アドバンスド検索にはどのような設定項目があるのか、といったアプリケーションの設定方法の他、Alfresco Formsシステムの概要についても説明します。このコースでは、ユーザの要件に応じて必要となる独自メタデータをサポートするにあたり、開発者が一番最初に押さえるべきShareの設定について簡単に説明していきます。
期間
1日間
コースの目的
コース完了後、受講者は以下のことができるようになります。
- カスタムコンテンツモデルをサポートするためのShareの設定
- フォームサブシステムの説明と理解
- 構成によるアドバンスド検索の変化
- カスタムデータリストの作成
- Shareインターフェイスにおける開発の境界の理解
対象者
本コースはAlfrescoに関する予備知識を持ち、エンドユーザ向けにAlfresco Shareを設定するために、Alfresco Formsシステムを理解したい開発者を対象にしています。
システム設定をするために、受講者はXMLを理解し、XMLファイルを編集できることが必要となります。LinuxやWindowsといったオペレーティングシステムの基本管理システムに精通していることも望ましいです。JavaScriptのようなスクリプト言語の使用経験や、Eclispeのような統合開発環境(IDE)の予備知識を持っていると、よりコースの内容を理解しやすくなります。
Alfrescoを使用したことがない場合は、先にAlfresco Fundamentalsコースを修了してください。
コース内容
イントロダクション
アーキテクチャとテクノロジー
構成要素がどのように組み合わさっているのか、またどのようにシステムが設定されているのかなど、Shareユーザインターフェイスに使われる基本構成要素を見ていきます。
- フォームの概要
- 用語説明
- Alfresco Shareでフォームがどこで使われているか
デプロイとトラブルシューティング
Shareのデプロイ方法と、どのように問題を解決するかを説明します。
- 異なるTomcatインスタンスでのShareの実行
- 経過の把握
- トラブルシューティング
UIコントロール設定
簡単な設定でデフォルトのユーザインターフェイスの動作と仕様を変えることができます。
- デフォルトのユーザインターフェイス(UI)の挙動制御の変更
- ユーザが選択可能なアスペクトのリストの変更
- 新しいカスタムタイプの表示
- ラベルアラインメントの変更
フォームシステム
様々な要件に対してフォームシステムがどのように設定されているかを説明します。
- 用語説明
- どこでフォームが使われているか
- 環境設定ファイル
- エバリュエータ
フォームの設定
フォームシステムの基本的な構造を理解したあとに、カスタムモデルを表示するためのフォームシステムの設定を学びます。
- メタデータの仕様の変更
- カスタムデータリストのためのShareを設定
- コントロールタイプや制限の変更
検索の設定
Shareには、自分のカスタムモデルを把握するために検索画面を設定する機構があります。ここでは、個別の要件に合わせて検索画面を構成するために、どのようにShareを設定するのか説明します。
- アドバンスド検索の設定
Shareのカスタム開発
Shareの設定について理解したあとに、Share をベースにしたカスタマイズを説明します。ここではどのように開発が行なわれるかを概説し、Share Developmentコースの予習としてカスタマイズのサンプルを提供します。
- 環境設定 vs オーダーメイド
- Spring Surfの概論
- 何がカスタマイズできるのか
- Shareのカスタマイズについて
- Shareの設定におけるベストプラクティス
開催スケジュール
| コース名 | 日程 | 状況 | 開催場所 | 価格(税抜) |
| Share Configuration | 締切 | 東京 | 97,900円 | |
| 2012年07月25日(水) | 受付中 | 東京 | 97,900円 |
上記以外でも特別に開催する事が可能です。
日程や場所等はお気軽にご相談ください。
申し込み
お申し込みおよび開催日時などのご相談は、こちらのフォームよりお願いします。






